ポケットAIラボは、忙しい会社員でも続けられる「小さな収益づくり」を、売上0円から検証する匿名の公開実験です。
使う時間の目安は週5〜10時間。主な道具はAndroidスマホとAIです。記事、Xでの発信、需要調査、小さなデジタル商品の販売を順番に試し、うまくいったことだけでなく、反応がなかった施策も数字と一緒に残します。
この実験で確かめたいこと
副業の情報には、結果だけが切り取られているものも少なくありません。しかし、本当に知りたいのは「限られた時間で何をしたか」「いくら使ったか」「どの段階でやめたか」ではないでしょうか。
このラボでは、次の問いを検証します。
- 平日30分〜1時間と週末のまとまった時間で、発信を継続できるか
- AndroidとAIで、調査・下書き・振り返りの負担をどこまで減らせるか
- 読者の困りごとを先に確かめてから、小さな商品を作れるか
- アフィリエイトや広告に頼り切らず、複数の小さな収益源を育てられるか
「簡単に稼げる」とは約束しません。再現性があるかどうかも、これから確かめる段階です。
最初に取り組むこと
最初の仮説は、忙しい人向けの「週5時間運営シート」です。記事、X投稿、需要調査、収支、週次レビューを一か所で管理し、次にやることを迷いにくくするGoogleスプレッドシート形式の道具を想定しています。
いきなり販売はしません。まず匿名の需要調査と対象者への会話で、困りごとが本当にあるかを確認します。需要が確認できた場合だけベータ版を作り、価格や販売条件を明示して案内します。
公開する数字
月次の収益レポートでは、少なくとも次の項目を公開します。
- 売上
- 現金支出
- AI利用費
- 作業時間
- 実施した施策と反応
- 次月に続けること、やめること
利益は「現金ベース」と「AI費用を含むベース」の2種類で確認します。売上がない月も0円として公開し、都合のよい月だけを取り上げません。
広告とアフィリエイトについて
今後、実際に使って良かったサービスを紹介し、アフィリエイトリンクを掲載する可能性があります。その場合は、広告・アフィリエイト方針に従い、記事の冒頭やリンクの近くに広告・PRであることを明示します。報酬の有無で評価を変えず、利用期間、費用、良かった点、合わなかった点を分けて書きます。
現時点では、まだ収益は発生していません。まずは運営の土台と計測方法を整え、毎週1本の詳しい記事と平日を中心に週5回程度のX投稿を目安に、小さく始めます。
この開始地点を残しておくことで、数か月後に「何が変わったか」を同じ基準で振り返れるようにします。最初の基準値は2026年8月の準備期間レポートに記録しました。