売上¥0販売・広告・紹介料の総額
現金支出¥0実際に支払った運営費
AI配賦額¥0事業利用分として割り当てたAI費
現金利益¥0売上 − 現金支出
AI費込み利益¥0現金利益 − AI配賦額
作業時間0時間実測した合計時間

このレポートは、ポケットAIラボの公開実験を始めた時点準備期間に置く基準値です。公開時点では販売、アフィリエイト、広告のいずれからも収益は発生していません。

今月の数字

項目 金額・時間
売上 0円
XServer Domainの初年度カード請求額 0円(実測)
その他の現金支出 未計測
AI利用費 未配賦
作業時間 未計測
現金ベース利益 未算出
AI費用を含む利益 未算出

売上はまだありません。XServer Domainでpocket-ai-lab.comを1年契約した際の初年度カード請求額0円は、実際に確認した値です。ただし、2年目以降の更新費用の実支払額や、その他の準備費用、AI利用費、作業時間はこの時点で未計測です。

上部の集計カードに表示する0円・0時間は、計測開始前に置いたシステム上の基準値です。「準備費用と作業時間をすべて実測した結果、0だった」という意味ではありません。確定していない値を推測で埋めず、確認済みの0円と未計測値を分けています。

計測開始後に、この準備期間へ含めるべき支出や時間が確定した場合は、更新日と修正理由を明記して訂正します。

この準備期間に決めたこと

対象は、まとまった副業時間を取りにくい会社員です。AndroidスマホとAIを使い、週5〜10時間で記事、X投稿、需要調査、小さな商品の検証を続けられるかを確かめます。

最初の商品仮説は「週5時間運営シート」ですが、まだ販売は始めません。匿名の需要調査と10人への会話で、作業管理の困りごとが繰り返し起きているかを先に確認します。

利益の見方

以後のレポートでは、利益を二つに分けます。

  1. 現金ベース利益:売上 − 現金支出
  2. AI費用を含む利益:売上 − 現金支出 − AI利用費

AIを他の用途と共用している場合は、合理的に按分できる方法を記載します。判断できない費用は隠さず「未確定」とし、確定後に反映します。

次の一歩

次回までに、需要調査の募集、作業時間の記録、記事とX投稿の運用を開始します。反応が少なかった場合も、回答数や会話できた人数を実数で残します。

この時点の結論は単純です。収益はまだ0円で、実験はこれからです。